英語面接はマンツーマン - 英会話と転職
私自身の経験からすると、英語面接とマンツーマン英会話はまったく同じ雰囲気です。日本で行われる英語面接は、英語で簡単なコミュニケーションができるかのチェックしかしないことが多いです。英語面接がきまったら、マンツーマン英会話のレッスンを集中的に予約しておき、面接慣れしておくことが最も効果的ではないかと感じます。
マンツーマン英会話に行っていると、教師を固定するシステムの学校で無い限り、毎回様々な先生を予約できます。通っているうちに、英語で外国人と1対1で話す機会があると、みんなマンツーマン英会話の教師に見えてくるのが不思議です。例えば私が初めてのアメリカ出張で現地のマネージャ何人かと打ち合わせしたときも、出てくるマネージャみんながマンツーマンの先生に見えて、とてもリラックスして話すことができました。
マンツーマン英会話は基本的に何について話してもよいので、英文履歴書のチェックをしてもらうことができます。私が英文履歴書のチェック依頼をすると、必ずどの先生も喜んで引き受けてくれました。その日のレッスンに面白そうな議題を与えてくれたと思ってくれますし、先生達も人助けが出来ると思うと喜んでくれるのです。特に文法のチェックについては、いくつも気づかない点を指摘され、大変助かった覚えがあります。また、英文履歴書に素人っぽい表現がないかチェックをしてくれて、より完成された英文履歴書にすることができました。
なお、私はマンツーマン英会話として、Gabaとイングリッシュビレッジを使ったことがあります。Gabaはマンツーマン英会話のトップ校だけあって、豪華で清潔な学校が多く、予約がネットや携帯から当日分まで出来てとても快適です。あと、都内のほとんどの学校が、平日は朝7時からやっているのがうれしいです。出社前だと清潔な状態で行けるし、頭の吸収力のよい朝に英会話をしてから会社に行くことで、充実した一日を送ることができます。
でもGabaは、授業料が高めなのが問題です。一方、イングリッシュビレッジは、授業料が明瞭で安いのが特徴です。安いだけに、朝はやっていなかったり、休日が込んでいて予約が取りにくかったり、教室が汚いなどの問題があります。詳しくは、Gabaとイングリッシュビレッジそれぞれの体験談を詳細に解説したページを確認してみてください(「Gabaマンツーマン英会話 体験談」「イングリッシュビレッジ 体験談」参照)
また、英語面接を代行するような人材紹介会社もあります。英語面接は英会話力の確認という意味もありますが、人材紹介会社のJAC Japanは、それを「STEP BULATS Speaking Test」という、英検と英国ケンブリッジ大学が共同で開発したスピーキングテストのスコア提出で補おうとしています。外資系企業としては、英語面接をしたいけどネイティブの面接官を準備しにくい事もあると思うので、英語面接代行という意味でとても喜ばれていると思います。(JAC Japan 体験レポート参照)
Gabaマンツーマン英会話 体験談
イングリッシュビレッジ 体験談
(更新日: 2007年01月01日)
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