日本人の平均年収:国税庁平成17年度のデータ  日本人の平均年収:国税庁平成17年度のデータ - 年収相場と年収ランク

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 国税庁が毎年行っている給与所得の調査によると、平成17年度(2005年度)は1年を通じて勤務した給与所得者の人数は4,494万人で、その平均年収は437万円(賞与なども含む)でした。男女の内訳は、男性が平均年齢43.9歳で538万円、女性は平均年齢43.7歳で273万円です。平成9年(1997年)が平均467万円で、それ以降、毎年平均年収は下がり続けています。

 次の表は、年齢層別の平均年収の内訳を表示しています。年齢が高くなるごとに男女間の平均年収差が広がります。男性は50歳~54歳が平均年収のピークで、663万円です。

年齢別層別・性別の平均年収の内訳
単位:万円 男性 女性 平均
19歳以下 160 121 143
20歳~24歳 267 233 250
25歳~29歳 377 291 340
30歳~34歳 458 301 405
35歳~39歳 548 294 466
40歳~44歳 619 281 491
45歳~49歳 658 281 509
50歳~54歳 663 269 504
55歳~59歳 640 267 499
60歳以上 470 238 382
平均 538 273 437


 一方、業種別に平均年収の内訳をあらわしたのが、以下の表になります。平均年収の高い順に並んでおり、化学や金属などの平均年収が最も高く、農林水産などと比べると200万円以上の差があることが分かります。

業種別の平均年収の内訳
業種 年収(万円)
化学工業 566
金属機械工業 559
金融保険・不動産業 545
運輸通信公益事業 503
建設業 447
その他の製造業 421
サービス業 401
卸小売業 363
繊維工業 347
農林水産・鉱業 304
平均 437


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  国税庁平成17年度(2005年度)民間給与の実態調査結果より

(更新日: 2007年01月01日)




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