大杉正明のCross Cultural Seminar - おすすめポッドキャスト
| タイトル | 大杉正明のCross Cultural Seminar | ![]() |
| ジャンル | 英語学習系 | |
| 1回の長さ | 約10分 | |
| 更新頻度 | 毎週 | |
| URL | http://voicetrek.jp/ | |
| 概要 | テレビやラジオの英会話番組の先生として知られている大杉正明さんとスーザン岩本さんによる英語学習ポッドキャスト。1.日本と英語圏の文化や習慣の違いについての話題、2.英語のキーワードフレーズを取り上げ例文と共に解説、という2つのパートからなる。 | |
感想
ネイティブのスーザン岩本さんは英語で会話し、大杉正明さんは主に日本語で返すという、日本語英語が交互に繰り返されるポッドキャスト。英語の初級者~中級者にとっては、交互リスニングは効果的なので、ぴったりの学習方法と思います。特に文化の違いについての話題が多いので、海外旅行やビジネスで海外に行く人にとっては有用な情報が話されます。
評価
| 英語レベル | 1 |
| ビジネス度 | 1 |
| 最先端アイデア度 | 1 |
| 音の聞きやすさ | 4 |
| コンテンツの完成度 | 4 |
| 総合満足度 | 3 |
※各項目は5段階で評価しています。
ポッドキャストを聞いてみる
このポッドキャストの代表的なエピソード、または厳選したエピソードを紹介します。
| タイトル | 第1回:アメリカと日本におけるレストランでのサービスの違いとは? |
| 再生 (11:36) |
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| アメリカと日本でのレストランのサービスの違いについて。アメリカではウエイターやウエイトレスはチップをもらってサービスしているので、愛想が良く目も行き届いています。そのため、日本のように「すみません」と声を出して、ウエイターやウエイトレスを呼ぶのは不自然で、アイコンタクトで知らせなくてはいけません。また、ウエイターやウエイトレスとはいわずに、性差別にならないようにServerというそうです。第2のパートでは、「eye」を使った表現についてのフレーズを勉強します。keep an eye on(目を離さない、見張る)、see eye to eye(仲良くやる、気が合う)、my eye is bigger than my stomach(レストランで注文しすぎた)、look me in the eye(正直に言ってください)など。 | |
(更新日: 2007年07月15日)
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