サンプルに頼らない英文履歴書の書き方
間違ったサンプルから恥ずかしい英文履歴書を作成しないように徹底ガイド

勘違い: ネイティブが書いた英文履歴書サンプルを引用すれば間違えない


 英文履歴書を書く時、ホームページなどからサンプルをダウンロードして、自分用にアレンジしていました。いい表現があったら、そのまま拝借して使いまわします。でも、信頼していたサンプルは、どれも間違いだらけだったのです・・・。

概要とコンテンツ


 英文履歴書は外資系転職にとって最初の難関です。転職者の顔であり、第一印象であり、品格として見られる文書です。一方で、WEBに公開されているネイティブの書いた英文履歴書ですら、自分勝手で間違った内容が多い状態なので、我々日本人が間違えるのも無理はありません。英文履歴書には個別パートごとにちゃんと意味や規則があるので、それらをきちんと理解した上で英文履歴書作成に望むと、英文履歴書の質が飛躍的に向上します。少し時間をかけて勉強するだけで、一生使えるノウハウを学ぶことができます。

英文履歴書4つの鉄則
英文履歴書フォーマット

英文履歴書の3つの代表的フォーマットのサンプルや、英文履歴書を構成する個別パートの種類を説明

3種類のフォーマット 3種類のフォーマット
英文履歴書の構成要素 英文履歴書の構成要素
Referencesは不要? Referencesは不要?
カバーレターとは? カバーレターとは?

個別セクションの解説

英文履歴書を構成する個別パートを一つずつ詳しく解説

Identification(個人情報) Identification(個人情報)
Objective(目標) Objective(目標)
Summary(総括) Summary(総括)
Experience(職歴) Experience(職歴)
Education(学歴) Education(学歴)
Information(追記) Information(追記)

付録・書籍・サンプル

英文履歴書の代表的な参考書籍の内容比較や、サンプルやテンプレートなどへのリンク集など

参考書籍の徹底比較 参考書籍の徹底比較
サンプル、リンク集 サンプル、リンク集
活動動詞サンプル 活動動詞サンプル

アンケート

英文履歴書に関する情報のアンケート

英文履歴書作成に役立つ情報 英文履歴書作成に役立つ情報
CVについての情報 CVについての情報